『勝手に「転」』の入り口

 今年もあとわずか。今年もありがとうがとうございます。

 私の人生で1位かもしれないほど、いろいろなことがあった一年でした。
 でも、トータル的に「よい年」でした。
 来年は皆さまにとって「よい年」でありますように。


宇宙戦艦ヤマト2199 (2) (カドカワコミックス・エース)
角川書店(角川グループパブリッシング)
むらかわ みちお


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 漫画ヤマト2199の二巻の表紙は、作者のむらかわ氏は「ゆきかぜ」をプッシュしていたとのこと(むらかわ氏のブログより)。
 確かに
 一巻は古代くんがヤマトに乗って、走り始めたところで終わっており、今回は、「ゆきかぜ」と遭遇し、メ号作戦のときのいきさつを古代くんが知り、メ2号作戦立案へ気持ちが切り替わるところで終わっています。一巻で冥王星会(海)戦がさらっと終わっていたのですが、「波動砲を使わないメ2号作戦」の下地が漫画はきちんと描かれています。
 むらかわ氏が楔を打ったことで、ヤマトクルーのネット販売で「ゆきかぜ」バージョンと出会うことができるようになったそうです。 希望していることが叶わなくても、その時の気持ちを伝えるのは必要だなと、私も常々仕事をしながら思います。強くは言えませんが、ダメもとでつぶやいてます(^_^;)


 
 2199については、パート1の別バージョンの話であること、まだ終わっていないこともあり、補完話は書くつもりではなかったのですが、ヤマトクルーの機関紙『航海日誌』に載っていた『観測員9号の心』を読んで、どうしても、「(起承転結の)転が欲しい」と思ってしまいました。
 で、『勝手に「転」』なるものを書きました(下記からしか行けませんので、あしからず)
 
画像
『勝手に「転」』はここから 
 フレアは萩尾望都氏の話から。
 9号さんが恒点観測員ということで、ウルトラセブンさんと同じ職業なのですが、どんな仕事なのか、考えてるとよくわからなくなってきました。ヤマクルの機関紙を見ながら、DVDを観ながら、読んでいただけないと、さっぱりわしゃわからん状態になってしまうかと思います。

 やはり、沖田さんと古代くんは艦長室で……というのが、定番ですね(*^_^*)>2199漫画
 今回、『想人』18話の一部をちょっとだけいじりました(前から気になっていたので)。

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